ラグビー日本代表・堀江翔太選手|亡き父との感動エピソードとは?|シンソウ坂上

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1月30日(木)21:00〜フジテレビ系で放送の「直撃!シンソウ坂上」では、

ラグビー日本代表の3選手について放送します。

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番組では2019年、日本を沸かせたラグビー日本代表の

稲垣啓太、福岡堅樹、堀江翔太という3人の中心選手たちが出演し、

これまで語られてこなかった彼らそれぞれの真相について告白しています。

今回は3選手の中でも、日本代表チームを10年に渡って支え続ける、

ベテランの堀江選手の亡きお父様との感動のエピソードについてご紹介したいと思います。

堀江選手のプロフィール

堀江翔太

生年月日:1986年1月21日(34歳)

出身:大阪府吹田市

身長:180cm

体重:105kg

血液型:A型

ポジション:フッカー

趣味:アウトドア

2009年から約10年にも渡って日本代表として活躍し続けている堀江選手。

ベテランという立場に変わってもガッツ溢れるプレーで日本代表には欠かすことのできない中心選手ですよね!

好みの女性のタイプは女優の広末涼子さんなんだそうですね笑

堀江選手の経歴

ラグビーはもともとダイエットが目的で始めたんだそうですよ。

大阪府立島本高校を卒業し、

名門帝京大学ラグビー部で、4年次には主将も務めました。

2008年からラグビーの本場ニュージーランド・カンタベリーアカデミーに留学をしたそうです。

当初は普通に就職してラグビーを続ける道も考えたそうですが、

本気でラグビーに専念したいという思いから、決断したのだそうです。

ラグビーワールドカップ2011、2015と日本代表に選出され、

史上最大の大金星と言われた南アフリカ戦にも出場しました。

その後は、再起不能とまで言われた首の怪我も乗り越え、

2019年、ご存知の通り、ラグビーワールドカップ2019の日本代表として大活躍しました。

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父の死を乗り越えW杯へ

長年ラグビー日本代表を引っ張った堀江選手ですが、

実は2019年のワールドカップ開幕の直前である3月に、

お父様の慎一さんをガンで亡くしていたそうです。

お父様の慎一さんは2009年頃、大腸ガンのステージ4であることが判明し、

余命宣告も受けたそうです。

堀江選手がニュージーランドに留学に行くと決めたときも、

すでに闘病中だったお父様は

「お前が決めたんだから行ってこい」と背中を押してくれたそうです。

その後も闘病しながら、息子である堀江選手の試合を何度も応援に行っていたそうですよ。

闘病中のお父様にとって堀江選手が頑張っている姿は本当に元気をもらえたんでしょうね。

2019年のワールドカップの日本代表に選ばれた際も、

堀江選手の姿を見るために生きるとおっしゃっていたそうですが、

2019年3月、残念ながらその願いは叶わず逝去されました。

それでもお父様は余命宣告を受けてから、10年も病気と戦ってこれたのは、

お母様や堀江選手など家族の支えがあってこそだったのでしょうね。

お父様が逝去された後、堀江選手は報道陣に対して

「父は本当によく生きてくれた。」と語っていたそうです。

誰よりも堀江選手のことを気にかけ、一番応援してくれた慎一さん。

統計学では計り知れない、10年もの間生き続けたのは

最後まで諦めない家族の愛があったからでしょうね。

まとめ

今回は「直撃!シンソウ坂上」に出演した

ラグビー日本代表の堀江翔太選手についてご紹介しました。

これからも堀江選手の活躍を心から願っています!!

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