カンブリア宮殿|メルカリの社長・山田進太郎さんってどんな人物?経歴などについてご紹介します!!

Uncategorized

1月16日(木)22:00〜テレビ東京で放送の「カンブリア宮殿」では、

メルカリの社長・山田進太郎さんが出演します。

スポンサーリンク

番組では、「次世代ビジネスの挑戦者たちSP」ということで、

今注目の次世代ビジネスを手がける経営者たちを特集しています。

今回の放送では、今や日本を代表するIT企業に成長した、

メルカリの社長・山田進太郎さんが出演し、経営に当たっての秘話などを語ってくれています。

今回はそんな敏腕経営者である山田進太郎さん、企業・メルカリについてご紹介したいと思います。

メルカリってどんな企業?

株式会社メルカリの企業情報

資本金:695億8700万円(2018年6月時点)

設立年月:2013年2月1日

本社所在地:東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー18F

代表者:山田進太郎

事業内容:フリマアプリ「メルカリ」の企画・開発・運用

※メルカリホームページより

株式会社メルカリは2013年に、現社長の山田進太郎さんが設立しました。

『新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る』を理念に、

誕生から6年で、月間1450万人が利用し、5000億円を超える新たな市場を作り、

今や若者だけでなく、高齢者が「生前整理」にメルカリを利用するまでになったということで、番組でも取り上げられているみたいですね。

僕はもちろん、僕の周りの人もみんな利用していますね。

ほんとにスマホだけで簡単に利用できて便利ですよね。

メルカリ創業者 山田進太郎さんってどんな人?

スポンサーリンク

生まれから高校卒業まで

山田進太郎さんは1997年9月21日生まれの現在42歳。

出身地は愛知県だそうです。

中学校は東海中学校、高校は東海高等学校を卒業しています。

どちらもトップクラスの進学校ですよね。

大学は早稲田大学教育学部に進学したそうです。

ずっとインターネットに関する仕事がしたかったという山田さんは、

内定をもらっていた楽天で、在学中にインターンをして、

楽天オークションの立ち上げなどを経験したそうです。

インターネットの仕事がしたかった山田さんにとっては本当に貴重な経験だったんでしょうね。

大学卒業後に起業 メルカリ創設

大学卒業後は起業することを決めた山田さんは、

2001年に「ウノウ」という会社を立ち上げ、

新作映画情報サイト「映画生活」、写真共有サービス「フォト蔵」などの企画・開発・運営に関わりました。

インターネットに関わる仕事がしたいという思い通りに行動し、結果を出していったというのは、本当に素晴らしいことですよね。

その後もゲームを中心にヒット商品を開発してきた山田さんですが、

2010年に「ウノウ」をアメリカ起業「ジンガ」に売却し、

2013年に「メルカリ」をリリースして、「株式会社コウゾウ」(後のメルカリ)を立ち上げました。

実は山田さん「ウノウ」を売却する前にアメリカに渡ってビジネスについて勉強したり、

「メルカリ」をリリースする前には世界一周旅行にも行っているんですよね。

ビジネスの世界に限ったことではないですけど、【成功者】と呼ばれるような人たちは、本当に行動力がすごいですよね。

そんなエピソードを聞くと自分もすごくエネルギーをもらえます!

そして「メルカリ」は誕生から6年で、月間1450万人が利用し、国内流通額5000億円を超えるような大ヒットサービスにまで成長しました。

2019年9月に2年半ぶりに会長兼最高経営責任者(CEO)から社長への復帰を決めたことがニュースになりましたよね。

今後も山田進太郎さんとメルカリの動向に注目が集まりそうですね!

まとめ

今回は「カンブリア宮殿」に出演した、

「メルカリ」の創業者であり社長の山田進太郎さんについてご紹介しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました