「初耳学」肉マイスター田辺晋太郎さんがオススメする「経産牛」についてご紹介します!

有名人

3月8日(日)22:00〜TBSで放送の「林先生の初耳学」では、

肉マイスターの田辺晋太郎さんが出演しています!

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田辺晋太郎さんといえば、作曲家や音楽プロデューサーとして活躍されていますよね。

実は田辺晋太郎、大のお肉好きということもあり、

2012年ごろから「肉マイスター」としても活動されているんだそうです。

今回はそんな肉マイスター・田辺晋太郎さんがオススメする赤身肉「経産牛」、

田辺晋太郎さんのプロフィールなどについてご紹介したいと思います!

2020ヒット間違いなし!?「経産牛」とは?

あるジャンルに熱狂的な知識を持つ芸能人が林先生に挑戦する「初耳フリークからの出題」

という人気コーナーでは、

「赤身肉フリーク」として田辺晋太郎さんが登場しました。

田辺晋太郎さんが紹介したのが、

肉好きの間でいま最も注目されているという、赤身肉「経産牛」です。

そもそも何が「経産牛」なの?

「経産牛」ってなんなのよ〜って感じですよね?ぼくも初めて聞きました。

「経産牛」というのは、お産を経た牛のことを基本的に言うみたいですね。

一般的に、肉牛にする牛と、子を産ませる牛というのは明確に区別されるんだとか。

子を産ませる牛を繁殖牛というそうで、こちらは長く健康に飼わないといけないため、

配合飼料をバランス良く与えて育てるんだそうです。

ある程度の子供を産んでもらわないとコストに合わないですもんね。

ですから、出荷されるメス牛というのは、

基本的には子供を産んだことがない、「未経産牛」ということですよね。

しかし、いやいや「経産牛」はめっちゃ旨いんだって!!

という信念を持っている人達の中で、

子を産み終わった経産牛に半年程度濃厚飼料を与え(再肥育という)、

肉牛として出荷することがある。

それを「経産牛」というんですね!

「経産牛」の魅力って?

「経産牛」は他の牛ちゃんと違って味にはどんな違いがあるの?

という話なんですが、

「経産牛」は、先ほども説明した通り、本来は子供を産むための牛ちゃんなんです。

それに対して「未経産牛」は栄養満点のご飯をいっぱいもらっているわけですから、

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脂もたっぷり乗った、いわゆる美味しいお肉になるんですね。

なので「経産牛」のお肉の特徴は、

脂がとてもあっさりとして食べやすく、コクと深みのある赤身の美味しさも楽しめるお肉になっているんだそうです!

もちろんサシがいっぱい入った霜降り〜みたいなお肉も美味しいんですが、

赤身の美味しさがより味わえるということで、今とても注目されているということなんですね!

田辺晋太郎さんのプロフィール

田辺晋太郎

生年月日:1978年11月5日(41歳)

出身:東京都

血液型:A型

所属:サンミュージック出版

学歴:成蹊大学文学部

ご両親は歌手の田辺靖雄さんと九重佑三子さんです。

すごい家系ですね・・・

ですので、田辺晋太郎さんは学生のころから歌手になるのが夢だったそうで、

2001年5月には『Changin’ My Life』のメンバーとして東芝EMIからデビューしています。

そしてシングル三枚目の『Myself』が、累計5万枚を売るヒット曲となったことは有名ですよね。

2003年からは、自身の音楽活動の幅を広げるためにグループから脱退して、音楽プロデューサー、作曲家として活動されています。

AKB48の渡辺麻友さん、俳優の城田優さん、瀬戸康史さん、海外アーティストではパク・ヨンハさん、飛輪海さん(フェイルンハイ)、ヴァネス・ウーさんなどに楽曲を提供しています。

肉マイスターとしても活躍

音楽プロデューサーとして活躍されていた田辺晋太郎さんですが、

実は大の肉好きなんだそうで、

肉の生産背景、調理法のほかにも、食肉に関する知識がとても豊富で、

ご自身の著書「焼肉の教科書」は、累計25万部を超えるベストセラーにもなっています。

2014年には、一般社団法人「食のコンシェルジュ協会」を立ち上げ、

初代代表理事に就任されると、

「焼肉コンシェルジュ検定」を実施されているんだとか。

現在ではテレビやラジオ、講演会などにも出演され、

肉マイスターとしての活動も盛んにされているみたいですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は3月8日(日)22:00〜TBSで放送の「林先生の初耳学」に

出演された田辺晋太郎さんについて、今話題の「経産牛」についてご紹介しました。

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