三浦豪太の経歴が凄すぎ!!偉大な祖父、父を持ちエベレストで大記録、五輪選手で名物解説も【激レアさんを連れてきた。】

激レアさんを連れてきた。

5月30日(土)22:10〜テレビ朝日で放送の「激レアさんを連れてきた。」には

プロスキーヤーで登山家の三浦豪太さんが出演します!

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引用:https://twitter.com/

【鉄人すぎる祖父と父に振り回され全然そんなつもりはなかったのにエベレストで大記録を達成しちゃった人】ということで

プロスキーヤーで登山家の三浦豪太さんが出演しています。

豪太さん、何がスゴイって

祖父に三浦敬三さん、父に三浦雄一郎さんを持つ

日本最強の登山家一族なんですね。笑

 

そこで今回はそんな三浦豪太さんについてご紹介したいと思います。

三浦豪太さんのプロフィール&経歴【激レアさんを連れてきた。】

引用:http://koushihaken.blog.jp/

名前:三浦豪太

生年月日:1969年8月10日

年齢:50歳

出身:神奈川県鎌倉市

身長:166cm

職業:プロスキーヤー、登山家

 

今回の激レアさんの三浦豪太さん。。。

実は超スゴイ方だったんです。。。

 

三浦敬三を祖父、三浦雄一郎を父に持つ超人ファミリー

まず豪太さんの家系はあの「三浦ファミリー」だったんです!

僕くらいの年齢の方は豪太さんのお父様、三浦雄一郎さんの名前を聞いたことがあるんじゃないかと思います。

 

 

伝説の超人一家「三浦ファミリー」について

 

まずは祖父の三浦敬三さん。

引用:http://www.snowdolphins.com/

1904年(明治37年)2月15日青森市生まれ。

青森営林局「青森林友スキー部」ジャンプ選手、マネージャー、監督、部長を歴任し、

特に八甲田の山スキー開拓者として知られています。

 

(財)全日本スキー連盟の技術委員を務め、スキー技術の発展に貢献した他、

亡くなる101歳まで現役のスキーヤーそしてスキー山岳写真家として、1年の約半分を国内外のスキー場で過ごしていたという超鉄人冒険スキーヤーなんです。

 

世界七大陸最高峰からのスキー滑降という偉業も達成された

日本の歴史に残る方ですよ!

 

 

 

お父さんの三浦雄一郎さん。

引用:https://www.yamakei-online.com/

1932年10月12日青森市出身。

1964年にイタリア・キロメーターランセに日本人として初めて参加

時速172.084キロの当時の世界新記録を樹立します。

 

1966年には富士山直滑降。

1970年にはエベレスト・サウスコル8,000m世界最高地点スキー滑降を成し遂げ、ギネス記録として認定されています。

その記録は映画になり、 『THE MAN WHO SKIED DOWN EVEREST]』はアカデミー賞を受賞しています。

1985年世界七大陸最高峰のスキー滑降を完全達成。

 

2003年には次男の豪太さんとともにエベレスト登頂、当時の世界最高年齢登頂記録(70歳7ヶ月)を樹立します。

2008年、75歳2度目、2013年80歳にて3度目のエベレスト登頂《世界最高年齢登頂記録更新》を果たしています。

 

 

 

もう多くの方がご存知の通り、日本の冒険家のレジェンドと言われる方ですよね。。。

 

祖父と父の経歴がすごすぎて、書いてて疲れましたもん。笑

 

 

そんな偉大な祖父と父を持つ豪太さんですが、

豪太さんもまた、めちゃめちゃスゴイ方だったんです!!!

 

 

引用:https://twitter.com/

 

なんと11歳にしてアフリカ・キリマンジャロを登頂。

これは当時の世界最年少記録でした。

 

 

小学生時代にはすでに、エルブルース(ロシア)、モンテローザ(スイス)などの名だたる山々の海外遠征に同行していたそうです。笑

 

もうちょっとよくわかんないですねここまでくると。笑

 

小学生ですでに冒険家としての才能や経験が培われていったのですね。

 

モーグルで五輪13位、W杯5位入賞、10年に渡って全日本タイトル獲得

 

冒険家としてすでに成功したも同然の豪太少年でしたが、

13歳からはアメリカに留学。

1988年 ユタ州ローランドホール学院を首席で卒業されています。

そのままユタ大学に入学、

1991年からはフリースタイルスキー、モーグル競技へ転向します。

 

 

はい?

 

 

もうほんとうに勘弁してもらいたいですよね。笑

人間ってこんなに差が生まれるものなんですね。。。

自分が虚しく思えてきますよ。。。

 

 

豪太さん伝説はまだまだ続き、

モーグル競技に転校して

以来10年に渡って全日本タイトルを獲得されているんです。

10年全日本チャンピオンですって。。。笑

 

 

1994年リレハンメルオリンピック・1998年長野オリンピックフリースタイルスキー競技男子モーグル日本代表選手として出場し、

 

長野オリンピックでは13位、

ワールドカップでは最高5位入賞を果たすなど

日本人モーグル選手として世界を舞台に活躍されました。

 

 

引用:https://www.asahi.com/

 

現在でも日本人選手が冬季オリンピックで活躍されていますが、

三浦豪太さんはその先駆けとなった方でもあるんですね!

 

ほんとうに凄すぎます!

冬季五輪、フリースタイルW杯”詳しすぎる”解説者としても活躍

 

引用:https://evernote.com/

 

三浦豪太さんといえば有名なのが

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「解説員」として話すあのユニークな解説ですよね。

 

 

平昌冬季五輪では

「詳しすぎる解説」として話題になりましたよね。笑

選手一人ひとりのプレースタイルや戦績はもちろん、これまでの経歴や趣味、人となりに至るまで詳しく語る“豪太節”はインターネットでも大人気となりました。

 

僕もテレビでみていて本当に面白く競技を観戦していたのを覚えています。

 

世界初のエベレスト日本人親子同時登頂を2度記録

 

引用:https://www.asahi.com/

 

そしてなんといっても豪太さんを語る上ではずせないのが

お父様、雄一郎さんと一緒に

世界最高峰エベレストに登頂されたことですよね!

 

 

2003年5月22日、日本人初の親子同時登頂を達成。

 

2013年5月23日と

 

合計2度の親子同時エベレスト登頂を達成し、父・雄一郎さんをずっと支えてきました。

 

 

病気を患いながらも登頂する雄一郎さんも

もちろんすごいのですが

最後までサポートし続ける豪太さんも本当に素晴らしいですよね。。。

 

三浦豪太さんの現在は?【激レアさんを連れてきた。】

 

もう凄すぎてお腹がいっぱいなんですが、

三浦豪太さんは現在どんな活動をされているんでしょうか?

 

 

豪太さんの現在はというと、

  • ミウラ・ドルフィンズ低酸素・高酸素室のトレーニングシステム開発研究所長、
  • 低酸素下においての遺伝子発現・抑制の研究(専攻・加齢制御医学 アンチエイジング)を行う
  • 子供から高齢者までの幅広い年齢層やアスリート向けのトレーニング及びアウトドアプログラムを国内外で数多く手がけている。
  • 博士(医学)(順天堂大学大学院医学部・加齢制御医学講座)
    (社)アンチエイジングリーダー養成機構・専務理事
  • NPO法人ナスターレース協会・理事長
  • 国連WFP協会・顧問
  • 慶應義塾大学特任准教授(大学院 政策・メディア研究科)

 

これだけの活動をされているのだそうです。。。

 

凄すぎますね本当に。。。

 

 

アスリートや登山愛好家だけでなく、老若男女問わず多くの方々に

尊敬されている本当にスゴイ方だったんですね!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は5月30日(土)22:10〜テレビ朝日で放送の「激レアさんを連れてきた。」に

出演された三浦豪太さんについてご紹介しました!

 

ぜひみなさんも番組をご覧になってください!

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