洞窟おじさん【画像あり】加村一馬の壮絶43年サバイバル生活!初体験&逮捕&ドラマ化【激レアさんを連れてきた。】

話題のプロフェッショナル

4月25日(土)22:10〜テレビ朝日で放送の「激レアさんを連れてきた。」では

『13歳で家を飛び出したら、そのまま飛び出しっぱなしで43年間野山で原始人生活してた人』です!

引用:https://twitter.com/geki_rare/status/1253647584691798022

これまた衝撃的な人生を送ってきた人ですよね。。。

世界の仰天ニュースみたいな番組でたまに見ますよね

ずっと山奥で暮らしてましたみたいな。笑

その衝撃人生の激レアさんは加村一馬さんという方です!

加村一馬さんはその経歴から

「洞窟おじさん」という愛称?まであるそうですよ。

いったいどんな人なのか

調べてみました!!

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激レアさんを連れてきた。番組内容まとめ

引用:https://twitter.com/

【研究員】

若林正恭(オードリー)

【研究助手】

弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

【客員研究員】

田中圭

 

今回の放送は【伝説の激レアさんSP】になっています!!

過去の放送回の中から好評だった激レアさんを放送するみたいですね。

★激レアさん1★ 13歳で家を飛び出したら、そのまま飛び出しっぱなしで43年間野山で原始人生活してた人

★激レアさん2★ ムチャクチャな発言や分かりにくいボケまでだいたい訳しちゃう通訳者

ということでどちらも視聴者からも好評だった激レアさんたちななんでしょうね!

また、若林さんと弘中さんもかなりお気に入り?の放送回だったそうですよ!

もう一度見ても楽しいですし

まだ見てない人はぜひご覧になってみてください!!

「洞窟おじさん」加村一馬さんのプロフィール【激レアさんを連れてきた。】

引用:https://norisuke-world.com/

名前:加村一馬(かむら かずま)

生年月日:1946年8月31日

年齢:74歳

出身:群馬県大間々町

身長173cm

 

13歳で両親から逃げるために家を出る決断をし

足尾銅山などの洞窟をはじめ

栃木県や新潟県など

数々の山や洞窟などでサバイバル生活をされてきたんだそうです。

加村一馬さんがお誕生になったのは

1946年ですから終戦後まだまもない頃だったんですね。

この年代ですと

やはり太平洋戦争での日本の敗戦を知らないまま

フィリピン・ルバング島で残り続けていた小野田少尉を思い出しますね。。。

加村一馬さんと小野田少尉では境遇がまったく違いますが

現代の日本で、このような境遇だった方がまだいらっしゃったというのは衝撃的ですよね。

「洞窟おじさん」加村一馬さんの壮絶エピソード【激レアさんを連れてきた。】

 

加村一馬壮絶エピソード①13歳で家を出て洞窟で生活

引用:https://www.jiyukenkyu.ne.jp/

戦後まもない1946年

加村一馬さんは群馬県の大間々町で8人兄弟の4男として生まれました。

家はかなり貧しかったそうで

加村一馬さん自身も満足にご飯が食べられていない環境だったようですね。

そして問題だったのが

なぜか8人兄弟で一馬さんだけが両親から激しい虐待を受けていたことでした。。。

理由などはわかっていないのですが

相当辛い思いをされたというのは想像に難くないですよね。。。

13歳になったときに

家を出る決断をした加村一馬さんは

愛犬だったシロと一緒に足尾銅山に向かい洞窟で生活をしていくことになります。

引用:https://togetter.com/

当時加村一馬さんが食べていたというのが

ヘビ、マムシ、ネズミ、コウモリ、カエル、キノコ、山菜など。。。

とにかく生きるために何でも食べたそうで

当時いわゆる中学生くらいの男の子が

このような生活を送っていたと考えると本当に驚きますよね。

ちなみにマムシが美味しかったそうですね。笑

やっぱり今でも栄養食として認識されているだけあって

加村一馬さんの舌にも合ったということなんでしょうか?笑

引用:https://togetter.com/

他にもイノシシを生け捕りにしていたりもしたそうです。

イノシシなんて凶暴な山の動物の代表格じゃないですか。。。

加村一馬さんは臆することもなく

自分で穴を掘って捕獲用の罠を作りイノシシを捕まえていたそうです。笑

本当に原始人ですよね。。。

そしてまた小エピソードなんですけど

ほとんどの動物を食べてきた中で

唯一タヌキだけは

そのあまりの可愛さに食べることができなかったそうです。笑

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加村一馬壮絶エピソード②衝撃の初体験

引用:https://togetter.com/li/1186698?page=2

13歳で家を飛び出してから約43年間サバイバル生活を続けていた加村一馬さん。

そのほとんどを山の中で暮らしていたわけですから

町を転々とするたびに驚くような初体験がたくさんあったそうです。

・初めてのストリップ劇場

加村一馬さんが40歳の時に初めてストリップ劇場をみにいったそうで

(正直ここからもう話がよくわかんないんですけど。。。)

その魅力に興奮が収まらず

踊り子たちを触りまくったそうです。笑

するとお店側の人たちから止められボコボコにされたんだとか。笑

加村一馬さんも殴り返したそうですが←

最終的には劇場の照明係を任されていたんだそうです。笑

もう話が飛びすぎてて

何が本当なのか信じられなくなりそうですが

全て事実なんでしょうね。笑

本当にすごいエピソードです。。。

 

・いきなり初体験

あるとき町をふらふらと歩いていた加村一馬さん。

お店の前で水を撒いていた女の方が

加村一馬さんに水をかけてしまったそうなんです。

「ごめんなさい」

女の方にそう言われ、そのまま店に連れて行かれました。

女の方の店に行くと加村一馬さんはパンツ一丁にされ、ベッドに倒されて手足をグルグル巻きに縛られてしまいます。

引用:https://togetter.com/li/1186698?page=2

そしてそのまま加村一馬さんの初体験が

あっけなく終わってしまったそうです。笑

本当なんですかねこれ?笑

これは加村一馬さんが30歳くらいの頃だったそうですので

1970年代ですかね。

ちょっと今では考えにくいできごとですよね〜。笑

加村一馬壮絶エピソード③突然の逮捕でサバイバル生活終了

43年間サバイバル生活をしていた加村一馬さん。

いったいどうしてサバイバル生活が終了したのか

気になるところですが

なんと逮捕されてしまったことで43年にわたるサバイバル生活が終わったそうなんです。

あるときお腹が空いていた加村一馬さんは

バールを使って自動販売機をこじ開けようとしていたそうです。

(普通に話してますけどこれもすごい話ですよね。笑)

すると警察に見つかってしまいそのまま逮捕されてしまったのだとか。

そして警察が加村一馬さんを事情聴取していく中で

加村一馬さんの43年間が知られるようになったのだそうです。

「洞窟おじさん」加村一馬さんの現在は!?【激レアさんを連れてきた。】

引用:https://togetter.com/li/1186698?page=2

留置所を出た加村一馬さんは

釣り仲間だった友人の厚意でお家に住まわせてもらってたそうですね。

そしてその後障害者施設に入所し

現在ではそこでお仕事もされているそうですよ。

ちゃんと社会復帰されたんですね〜。

加村一馬さんはとにかく

明るく穏やかにご自身のエピソードを話されるので

みている人や聞いている人は思わず笑ってしまいますよね。

しかし加村一馬さんがサバイバル生活をしなくてはならなかった経緯というのは本当に辛く悲しいことですし

こういうことはやはり無くしていかなくてはならないことですよね。。。

これからも穏やかにお幸せに暮らしていただきたいです。

「洞窟おじさん」加村一馬さんはドラマ化していた!?【激レアさんを連れてきた。】

引用:https://togetter.com/li/1186698?page=2

実は加村一馬さんのこの壮絶な人生は

ドラマ化されているんですね。

引用:http://blog.livedoor.jp/

NHKBSで放送されていて

主演はリリーフランキーさんです。

他にも浅利陽介さんや尾野真千子さんなど

実力派の俳優さんたちが出演されているとのことでした!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は4月25日(土)22:10〜テレビ朝日で放送の「激レアさんを連れてきた。」に

出演した『13歳で家を飛び出したら、そのまま飛び出しっぱなしで43年間野山で原始人生活してた人』加村一馬さんについてご紹介しました!!

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