【日本人初】ダーウィン賞とは何?富士山から滑落ニコ生男性が受賞。歴代受賞者&世間の声まとめ

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ニコ生中に富士山から滑落した日本人男性が2020年の「ダーウィン賞」を受賞したことがわかり、ネット上で話題になっているようですね。

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最近ではけっこう知名度が上がっている気もしますが

まだまだ「ダーウィン賞」についてよく知らない。。。

という方も多いと思いますので、

  • 「ダーウィン賞」ってなに?
  • 「ダーウィン賞」の歴代受賞者は?

このあたりの疑問について調べてみました!

それではどうぞ!

《2020》ニコ生中に富士山から滑落した男性がダーウィン賞受賞【日本人初】

2020年のダーウィン賞に

ニコ生中に富士山から滑落した日本人男性が

選ばれたというニュースが話題になっているようですね。

 

 

The Darwin Awardsのオフィシャルサイト↓

英語の文章なので和訳すると若干ニュアンスが

違うかもしれませんが、

どうやら

2019年にニコ生中に富士山から滑落した男性

2020年のダーウィン賞に選ばれたことを伝えている様です。

 

 

 

そのニコ生中に富士山から滑落した事件というのはどういうことなのか調べてみました。

 

事件の概要ですが、

 

令和元年(2019年)10月28日に1人のニコ生配信者

雪が積もっている富士山山頂付近を撮影しながら歩いていたところ

「あ、滑る!」と言った後に斜面を滑り落ちていき、配信がストップ。

番組を視聴していた人々が110番通報し、山岳救助隊が捜索にあたる事態に。

翌日に富士山7合目付近、標高約3000mのところで遺体が発見された。発見時には性別が不明なほど遺体が損傷していた。

 

 

なんともショッキングな事件ですよね。。。

 

ニコ生を配信していた男性情報ですが

調べてみると

  • 40代中盤の独身男性
  • 重度の癌を患っていた
  • 司法試験を数回受験していた
  • 今までにも20数回にわたって富士登山の様子をライブ配信していた

といった情報が見つかりました。

 

事実かどうかまではわかりませんが、世間では多くの憶測が出回っているみたいですね。

ただ事件自体は紛れもない事実なのでご冥福をお祈りするしかないですね。。。

 

 

そもそも「ダーウィン賞」ってなに??

そもそもダーウィン賞とはなんなのか?

調べてみました。

 

 

概要としてはこんな感じだそうです。

ダーウィン賞(ダーウィンしょう、英: Darwin Awards)は、進化論者であるチャールズ・ダーウィンにちなんで名づけられた皮肉の「名誉」であり、愚かな行為により死亡する、もしくは生殖能力を無くすことによって自らの劣った遺伝子を抹消し、人類の進化に貢献した人に贈られる賞である。なお、優れた業績を挙げた生物学者に授与されるダーウィン・メダルとは全く関係が無い。

 

要約するのはちょっと難しい部分もありますけど

 

人々が「なんでこんなことしたの?」と疑問に感じるような

無謀とも言える行動をして命を落としてしまった人

生殖能力を失ってしまった人に対する称賛という感じでしょうかね。

 

 

受賞資格というのもあるそうで、少し解説すると

 

  • 子孫を残さないこと — 事故が原因で死亡したかまたは生殖能力を失った者であること。ただし、その前に子孫を残していた場合は受賞の対象にはならない。

事件や事故で命や生殖能力を失った状態でないと受賞資格がないのだそうですね。

 

  • 優れていること — 驚くべき愚行

当然なのかもですが、誰が聞いても驚いたり呆れる様なインパクトがないとダメみたいです。

 

  • 自ら自然淘汰を行うこと — 自らが死の原因

命や生殖能力を奪うのは自分でないとならず、「その行為により、自分が死ぬ可能性がある事を全く考えていない」ということが条件だそうです。

 

  • 正常であること — 明確な判断が可能

精神疾患などあったり、犯罪を犯してしまっている人も対象にならないのだそう。

 

  • 真実であること — 事実であることを証明されなければならない

なにより大切なことだそうで、事件事故自体が真実でなければ当然受賞はできないようです。

 

 

お気付きの通り、完全なブラックジョークなわけですけど

日本だとそこまでブラックジョーク文化が強いといった感じではないので

あまりこの言葉が浸透していないのかもしれませんね。

 

海外ってけっこう

ブラックジョーク的なお笑い要素は強いですよね〜。

文化の違いなんでしょうね。

 

日本人の僕も、

やはりそこまでブラックジョークが得意というわけではないです。。。

 

 

「ダーウィン賞」歴代受賞者はどんな人たち??

「日本人初」受賞ということからわかる通り

歴代の受賞者は全て海外の方達が占めています。

 

どのような方達が受賞したのかみてみましょう。

 

 

「ダーウィン賞」歴代受賞者まとめ

ダーウィン賞は1994年から始まったそうで、

これまでに36人の受賞者がいるみたいですね。(今回で37人目)※wiki情報

 

1994年 アメリカ合衆国

商品を盗もうと飲料の自動販売機の上に乗ったが機械が倒れ、その下敷きになって死亡。

1995年 アメリカ合衆国

乗用車にJATOを装着して高速道路を走行したところ車が離陸し、高さ約38メートルの崖の壁面に激突。

1996年 ポーランド

・男らしさを誇示しようとチェーンソーで自らの首を切断。

1997年 アメリカ合衆国

「女にペニスを切断された」と主張していたが、実は自分で切断していた男。

1998年 アルゼンチン

口喧嘩の末に8階の自宅バルコニーから投げ落とした妻が電線に引っかかっているのを見て、追撃のためか救出のためか自らも飛び降り、そのまま地面に激突して死亡した夫。妻は近くのバルコニーから救助された。

1999年 イスラエル、アメリカ合衆国

・夏時間と通常時間を取り違えて時限爆弾を設定し、運搬中に爆死した3人のパレスチナ人テロリスト。

シャチと泳ごうと夜中に水族館のプールに忍び込み、水中に引きずり込まれ死亡。

2000年 アメリカ合衆国、フィリピン、オーストラリア

・ベルトコンベア式の木材製材機が詰まったので電源を入れたまま直しに向かい、解決した次の瞬間、機械に巻き込まれて死亡。

ハイジャックに失敗し手製のパラシュートを背に飛行機から脱出するもパラシュートが開かず死亡。乗客乗員は全員無事であった。

・フォークリフトの安全講習ビデオを撮影の際、速度の出し過ぎとシートベルト未着用により投げ出されて死亡。

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飼い犬の脱走防止のため、庭を囲う形で120ボルトの電流が流れる電気柵を自作。その付近でトマトを栽培し、生ったトマトを収穫しようと手を伸ばした際に誤って柵に触れ感電死。

・自分が虐待していた同棲相手の10歳の息子に包丁を持たせ、「俺が憎いなら刺してみろ」と挑発し、一度包丁を置いた息子にそれを再び持たせてなおも挑発した結果、ついに刺殺された男。救急センターで発した最期の言葉は「ガキがこんなことをするなんて信じられるか?」だった。

2001年 アメリカ合衆国、ガーナ、メキシコ

・非常に急いでいたので走行中の電車を弾き飛ばそうと踏切に突っ込み、反対に弾き飛ばされ死んだドライバー。

呪術的なローションを2週間使用した後、不死身になったことを確認するため友人に自らを撃たせ死亡。

・アスファルト溶液のタンク内で灯りのためガストーチを使用し、引火して爆死。

・チワワ州にあるクリスタルの洞窟において、天井から生えている巨大なクリスタルを盗掘しようと試みたが、真下に立っていたため落ちてきたクリスタルの下敷きになり死亡した男。

・山道を車で走行中にブレーキが利かなくなり、同乗者8人に何も告げず車から脱出し、頭を強打して死亡した運転手。なお、車は残された同乗者の操作によりすぐに停止したため、同乗者に怪我人は出ず。

2005年 クロアチア、ベトナム、スイス

手榴弾を重りに用いた煙突掃除の器具を製作中、爆発して死亡。

・偶然発見した古い雷管が起爆しないことを証明するため、これを口にくわえた上で友人に電線を繋がせたところ、爆発して死亡。

・スイス陸軍の中尉が自身の隊に急襲訓練を行うことを個人的に思い立ち、銃剣を手に隊員を襲撃するも、驚いた隊員に射殺される。

2007年 アメリカ合衆国

・1.5リットルのシェリー酒を使って自ら浣腸を行い、アルコールの過剰摂取で中毒死したアルコール依存症の男。

2008年 ブラジル

・トラック運転手向けの霊的な休憩所を作る資金を集めようと、デッキチェアに1000個の風船を取り付けて飛び立ったが遺体となって発見された神父。一度海上から救助要請があるも、彼は所持していたGPSの使い方を知らず、レスキュー隊は場所を特定できなかった。

2009年 ベルギー

・銀行のATMを破壊しようとダイナマイトを使用し、建物の崩落に巻き込まれて死亡した窃盗犯2人。事件当時建物には他に誰もいなかった。

2010年 韓国

・エレベーターに入る直前で扉が閉まったことに腹を立てた男性が、電動車いすで扉に2度体当たりをし扉を破壊してそのまま昇降路へ落下し死亡。

2011年 アメリカ合衆国

・オートバイのヘルメット着用義務化に抗議するため、ヘルメット不着用で走行している最中に事故を起こし、頭を打って死亡。

2012年 アメリカ合衆国

・ボトルの中の液体を酒だと思って飲んだらガソリンだったため、慌てて吐き出し服がガソリンまみれになった。口直しのためにタバコに火をつけようとして引火し焼死。

2013年 アメリカ合衆国

・酔っ払いが鉢植えに登って遊んでいたところエレベーターが行ってしまったため、扉をこじ開けケーブルをつかんで降りようとしたところ、そのまま落下して死亡。

2014年 イギリス、オランダ

コックリングが取れなくなりペニスを失う。病院に行くまで3日間うっ血した状態で過ごし、しかもチタン製だったため病院でもなかなか切除できなかった。

・デ・カイプ帰りの熱狂的サッカーファンがごった返すロッテルダムのとある駅にて、2人の熱狂的サッカーファンの男性が度胸試しを行った。一人は列車が自分の上をスルーするようにとレールの真ん中に寝そべり、もう一人は列車にギリギリ轢かれない程度のレールの近くに寝そべったが、列車は二人が思ったより幅が広くて床が低かったため、結局二人とも轢死した。

2016年 アメリカ合衆国

・シートベルトとズボンを着用せずに自慰をしながら車を運転していた男。カーブで横転し、車外に放り出されて死亡。

・走行中のバンの屋根にマットレスを敷いて寝ていた女。マットレスは車に固定されておらず、バンが縁石に乗り上げた際にずれ落ちて死亡。運転者は無免許だった。

2017年 メキシコ

・新しいプロフィール画像を撮影しようと滑走路上でセルフィー(自撮り)をしていた二人の女性。着陸する小型機に気付かずにいたため、その翼に頭を強く打たれて死亡。

2018年 インド

・外部との接触を拒む先住民族の島に一方的に立ち入り、殺害された自称冒険家の男性。

2019年 アメリカ合衆国

自動車が通れないように跳ね上げられた状態の跳ね橋を、助走をつけた自動車に乗り込んで飛び越そうとしたが失敗し、車ごと川に落ちて溺死した2人の男性。

・ドアを開くと引き金が引かれるブービートラップを自宅に設置し、自身が罠にかかり死亡した60代男性。

ベテランパイロットの50代男性。新型の小型機を拠点の空港まで空路で輸送中、コクピット内に燃料が漏洩していることが発覚。しかしパイロットはそれを放置し2度目の離陸。念のため電気系統をオフにして3度目の離陸後、足元の燃料に気を取られ墜落し死亡。

2020年 日本

雪に覆われた富士山に、スマートフォンで生配信しながら夏装備で登山した男。アイスバーンで足を踏み外し滑落して死亡。

 

 

《2020》ニコ生中に富士山から滑落した男性がダーウィン賞受賞【日本人初】に対しての世間の反応まとめ

今回の日本人男性のダーウィン賞受賞に対してネット上では様々な意見が寄せられているようです。

 

 

ブラックジョークとはいえ、不謹慎とも取れてしまうことなので

面白がってばかりというのもどうかと思いますけど。。。

 

 

この日本人の方のニュースが報道されたとき

アルピニストの野口健さんもこのようにコメントされていましたね。

 

どのような意図で富士山に登ったのかは

わかっていませんが、

ショッキングで残念な事件であることは変わりませんね。。。

 

最近ではYouTubeなどでも過激な内容

動画を撮影しようとする人たちが

世界中で増えてきている状況でもありますよね。

 

面白い事件、犯罪異なったものですから

意図的に危険な行為をするのはやはり無くなってほしいですよね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は

ニコ生中に富士山から滑落した日本人男性が2020年の「ダーウィン賞」を受賞した

ニュースについて調べてみました。

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